手帳

  • 2021-07-19
  • 食事

今日のスーパーで久しぶりに亀の手(京都産)を見かけたので買ってみました。

亀の手は見ただけではどうやって食べるのか、そもそもどこを食べるのかわかりませんが、ちゃんと調理して食べるとなかなかの珍味です。ただ、非常に磯臭いので(ヘタすると、夏季の海辺のどぶのような。。。)、えり好みはあるかもしれません。

昔、スペイン旅行に行った時にマーケットで亀の手が山積みされているのを見て、海外でも食べるんだとびっくりした覚えがあります。どのように食べるのか聞いたのですが基本塩茹でとのことでした。

ニンニクとかで炒めても美味しそうなのになあ。


調理方法は簡単です。亀の手をよく水洗いして岩がくっついていたらそれを外します。後は2%の塩水で水から茹でます。沸騰すると白い泡が沢山出るのでこまめに捨ててください。

亀の手は中に汁が溜まっているので、茹で立ては熱くて危険ですので粗熱をとってください。

亀の手を食べるのは、爪から伸びてる黒~茶色っぽい筒の中の肉です。

筒をむしると中から肉が出てきます。色は基本ピンク色ですが中には筒の色が移っているものもあります。これを歯で引きちぎってもぐもぐしてください。