手帳

  • 2021-07-06
  • 食事

いんげん豆で酸豆角を作り始めて1週間が経ちました。最初にいんげん豆を茹ですぎたので乳酸菌粉末を加えたのですが、その御蔭で順調に発酵が進み3日目には産膜酵母による膜も張り始め一週間後には全体的に白い膜に覆われました。

ネットで検索するともっと激しく膜が張られているものもあるのですが、今回はそこまで発酵させず(失敗したくないため)この程度で引き上げることに。

産膜酵母は体に悪くないのはわかって入るものの、白いフヨフヨは水洗いで落とすことにしました。結果的にはこの水洗いでも味わいが落ちることはなかったのでこれで良かったと思います。

それと思ったよりしょっぱいので次やるならもう少し塩分濃度を下げたいなあと思いました。


さて、酸豆角を使った料理といえば、酸豆角炒肉末(酸豆角の豚ひき肉炒め)。早速作ってみました。

  1. サラダ油で豚ひき肉を炒める(最初は余りいじらず塊のまま放置するところから始める)。
  2. おろしにんにく、おろしショウガ、微塵にした豆鼓と少しだけ麻辣油を加える。
  3. ひき肉の色から赤色がなくなったら、5mm~1cmのサイズに切った酸豆角と、斜め切りにした青唐辛子2本文を加え更に炒める。
  4. 最後に鍋肌に醤油を加えて焦がし醤油の香りを着けたら完成。

単体の酸豆角はそれほど美味しさは感じなかったのですが、豚ひき肉と合わせて炒めると完璧な美味しさ。

なれないうちは、ちょっと「もわーん」と香る発酵臭が気になるかもしれませんが、本当に美味しいです!