手帳

  • 2021-06-19
  • 食事

梅仕事のシーズン真っ盛りとなりました。

SNSでもあちこちで梅干、梅酒なんかを漬け始めた報告がちらほら見受けられます。

うちは(後日記事をアップしますが)毎年梅干しを漬けているのですが、今年は嫁さんの希望もあり梅シロップも漬ける事に。

とは言え、これ以上漬物の瓶を置けるほど広い家ではないので今回もジップロックで梅シロップを作ることにしました。

梅シロップも酵母や乳酸菌で発酵しないように気を付ける必要があるのですが、ジップロックだと冷蔵庫で低温抽出ができるという利点もありいつか試したいなと思っていまので初挑戦。

もちろん、ジップロックは2重にします。(最初の梅干し作成の時、高確率で液漏れが起こってしまったので)


購入した青梅は、梅干しとは違い追熟させる必要が無いので、1つ1つ楊枝でヘタを取り水で洗います。「1つ1つ」と書くと面倒な気がしますが、ヘタは簡単に外れるのでなかなか気持ちの良い作業です。

水で洗った青梅は、キッチンペーパーなどで1つ1つ拭き、ざるの上に乗せて良く乾かしてあげます。


梅が乾いたら、ジップロックに500gずつ移し、焼酎やウォッカなど高いアルコールを少し加えて口を閉じて液体が全体になじむように振ったりゆすったりします。(多く入れすぎた場合は、袋ごと梅をつかんで口を開けて逆さにし、余計なアルコールを流しに捨ててください)


それぞれのジップロックに等量(今回は500g)の氷砂糖を加え、ジップロックを2重にしまって冷蔵庫の中に入れます。


梅シロップが上がるまでは1日数回袋をゆすったりして、氷砂糖を青梅に均一に触れさせます。

さあ、次の更新が楽しみです。