手帳

  • 2021-10-05
  • 食事

過去にさかのぼっての投稿です。

2021-06-28に赤紫蘇で梅干しを漬けこんでからおおよそ1か月。7月20日くらいに梅雨がようやく明け、イイ感じ陽が差すようになり急遽土用干しをすることにしました。


土用干しには色々な手順があるようですが、出来るだけ手間を省きたいのでうちではこのようにしています。

まずは、ジップロックから梅を取り出し、紫蘇の葉をできるだけ取り除きます。(細かくちぎれているものも含めて)

きれいにした梅干しを午前中にざるに並べて陽が当たるところに放置。2時ごろに一度ひっくり返して夕方に取り込みます。

うちの梅干しは塩分濃度が18%と高いので、取り込んだ際に梅酢に再度漬け込むことはしません。

これを土曜日と日曜日に行い、土用干しは完了します。

土用干しの終わった梅干しは、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れておきます。室温でも大丈夫です。


最初に分けた紫蘇は、良く汁気を絞り天日干しにしてから砕くと「ゆかり」になります。

梅酢の方は、紅しょうがを作る際に使うので、ジップロックを2重にして冷蔵庫・冷凍庫に入れてしまっておきます。(塩分濃度が高いため、冷凍庫に入れても凍りません)

紅しょうがの作り方はまたいつかアップしますね。