
友人たちがUnreal Engine5で遊ぶことにしたらしいので、それについていって自分も少しかじってみようかと。
内閣府の提言制作として、「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」というのが有る。
その際に、「サイバネティックアバター生活」という新しい生活様式を前提としているのだけれど、それを実現させるための技術のベースとして間違いなくUnreal Engineの知識は必要になるので今のうちにその技術を少しでも身につけておこうと思う(仕事的にも)
取り敢えず、Visual StudioでUnreal Engine5 C++ 開発環境の構築を勧めていく。
Visual Studio 2022のインストール
上記Visual Studioの上部メニューの「ダウンロード」からVisual Studio コミュニティのインストーラーをダウンロードし、ダブルクリックで起動させます。

インストールする項目は、
- ワークロードタブ>C++によるゲーム開発を選択。
- 右のインストール詳細>デフォルトのチェック外に以下の3つを追加
- Windows 10 SDK(10.0.18362.0)
- Unreal Engineのインストーラー
- Unreal Engine用のAndroid IDE
- 言語パックで>日本語を削除して英語を追加。


最後に右下の「インストール」ボタンを押してインストールを続けて、完了後にPCを再起動します。

Visual Studioの表示カスタマイズ
Visual Studioを起動後、
上記サイトの「推奨設定」のうち
- Solusion Configurationsの幅を広く設定
- Toolsのオプションを設定(出力 (Output) ウィンドウを使用)
- Projects and Solutions > General の[Always show error list if build finishes with error (ビルドがエラーで終わった場合、常にエラー リストを表示する)]をオフ
- 外部依存関係フォルダの無効化
の設定をしました。
この時点では、.NET SDKは入れてなくても問題ありません。ビルドの時に必要なものをインストールするように指示が出ます。
